053-452-3330
プティアミカフェ
クレープリー&ブラッスリー

11:00-16:00 『クレープリー』

18:00-21:00 『ブラッスリー』

21:00-23:00 『 夜カフェ 』

『クレープリー』『ブラッスリー』とは

【クレープリー(Crêperie)】とは、

フランスの北西部、ブルターニュ地方では、カフェの数より多いクレープリー(クレープ料理店)で食事をしながら地元の発泡酒シードルを飲み、親しい人たちとのおしゃべりを楽しみます。

クレープを専門に扱っているお店ではなくてガレットとクレープをメインとするカフェレストランを総称して言います。また、そのクレープリーでガレットやクレープを専門に焼く職人さんをクレープリエと言います。

クレープリーでは、食前酒(シードルやワイン、シャンパン、ノンアルコール類など)から始まり、食事系のガレットを食べて、デザートにクレープ、食後にコーヒーや紅茶で〆るというのが一連の流れで、言わば簡易的なフランス料理のコースのようなイメージです。

このソバ粉で作るクレープ「ガレット」。中には卵やハム、きのこやベーコンなどの具が入り、仕上げに塗られる塩入りバターが香ばしいものです。

「ソバ」というと日本独特の作物、というイメージがありますが、中国雲南地方原産でアジアをはじめヨーロッパやアメリカ大陸でも栽培されているグローバルな作物です。中世十字軍によってフランスに運ばれ、ブルターニュのアンヌ女公がソバ栽培を無税として奨励したため、この地方で盛んに作付されるようになりました。

フランスの伝統料理でありながら、気軽に楽しめる郷土料理「ガレット」は、前菜、デザートのクレープ等と合わせてフルコースになる大切な食事です。りんごの低発泡酒(シードル)や食前酒にシードルカクテル、食後にはりんごの蒸留酒やそのお湯割りで締めるのがブルターニュ流。かしこまったフランス料理というイメージから離れて、ブルターニュ流の食文化を是非お楽しみ下さい。

ソバはタンパク質が10%近く含まれ、必須アミノ酸リジンを最も多く含む穀物で、栄養価の高い食物です。成分には以下のような特長があり、日本でも何世紀もの間「ソバは妙薬」であると言われ続けてきました。

 

【ブラッスリー(Brasserie)】とは

日本料理でも「料亭」から「食堂」など様々な分野があるように、

フランス料理にもあります。大きく分けると「カフェ」「ブラッスリー」「ビストロ」「レストラン」「オーベルジュ」「グランメゾン」などがあります。

「ブラッスリー」の起源は、パリ在住のドイツ人向けの、ザワークラウトとビールを提供する飲食店だとされていますが、

近年では、お酒の楽しめるカフェスタイルをブラッスリーと呼びます。

カフェに無いお酒に合うおつまみや料理が充実していて、ビストロよりもカジュアルに楽しめます。

当店の料理はシェアしてお楽しむフレンチです。

キャロットラペ、田舎風パテ、キッシュ、オニオングラタンスープなど

フランスで代表的なフレンチ惣菜(おつまみ)とワインが楽しめます。

フランスワインを中心にニューワールド、自然派ワイン、フランスビール、カクテル、

と幅広く楽しめます。

 

グラスワインは常に10種類ほど楽しめます。(日によって種類や内容は変わります)